HOSOMI TO CONTEMPORARY 002 ‐Two Contemporaries‐
細見美術館の現代美術イベント企画書出しました、通ったらいいな。
でもその場合搬入搬出の人材確保が大変なんだけど、、、
友人が出展してるんで見に行ってきました。
京都市美術館
昨年はこの作品を出したんですが、今年は出展見送りました。
昨年のメタルアートミュージアムの作品を出そうかとも思ったんですが、ライトが使えるか分からなかった。多くの人には見てもらえるんだが、出した効果の程が分からない。
立体の展示スペースが劣悪(現代美術に対応出来ていない)
空間で作品を見せる自分にとってはあんまり相性のいい会場ではない事。
床が錆び色の作品と一体化して目立たない事。
搬入出の人材の確保が困難。
等の理由で見合わせました。
大きさ制限とかないから大きい作品とか見せられると言う利点もあるにはあるのですが、、
友人の絵(日本画)は昨年から続いている「場所」シリーズ続編で、
廃墟のような場所が描かれている。
一枚でなくてシリーズ連作で並べて見たいなあと思いました。
友人の絵に限らないんですがテーマ的にもキャンバスに描かれている事も含めて
日本画、洋画の区別が意味をなしてないなあと。まあこれは10年以上前、自分の学生時代からそういう傾向はあったし(もっと前からかも知れない)もはや使ってる絵の具が何かだけだよねという会話もされてたんだけど、実際に描いてる人の意識はどうなんだろうな?
自分は立体専門でドローイング程度しか絵はかかないんで、こんな感想もったりする訳ですが。。。
他にギャラリー16の日高理恵子展も見てきました。
良かったです、真っ白なキャンバス(パネルに紙、岩絵の具)に黒一色で丁寧に木の枝が描かれている作品なんだけど、会場に作品が溶け込んでいるようで、
その場でずっと見ていたい気にさせられました。
帰りに細見美術館
も覗いて見ました。展示は見なかったんですがカフェでお茶してミュージアムショップ覗いて来ました。
細見美術館現代美術イベント002
現代美術イベント
2004年8月24日(火)〜9月5日(日)
HOSOMI MUSEUM CONTEMPORARY ART EVENT
HOSOMI TO CONTEMPORARY 002 ‐Two Contemporaries‐
児嶋サコ 展- Many balls are going to die -
会期:2004年5月11日(火)~6月5日(土)
午後1時から7時 日、月休廊
トークショウ:5月30日 午後5時から(30日のみ日曜開廊)
会場:studio J
大阪市西区新町3-14-8
T/F 06-6110-8508
交通:地下鉄千日前線、鶴見緑地線「西長堀」駅下車 1番出口すぐ
気になる作家だけど実際の作品は見た事無いかも、トークショウ行ってみるかな。
MetalArtMuseum2003での個展の時の作品ムービーです。
写真はArtGalleryのPhotoblogで既に公開してます。
FUJIROCK FESTIVAL '04 の時にワールドレストランで流されてた映像です。
撮影:リッキー / 編集:スガヌマ君 / モデル:9on
QuickTimeムービーです。01が3.1MB、02が5MBあります。
要QuickTimeプレーヤー
その他に
●03/8/24 赤坂BLITZ
THE RUDE SHOW
出演:THEE MICHELLE GUN ELEPHANT / ID & THE GALAXYS/ BLACK BOTTOM BRASS BAND
●LAST HEAVEN TOUR :THEE MICHELLE GUN ELEPHANT/幕張メッセ
でもほんの少しだけVJ素材として使われました。
自分でも編集しようとはしてるんですがなかなか進まず、、、、
と書いておけばやらざるを得なくなるだろう、苦笑。
ロリポはムービーデータ置けないのでムービーは他のサーバーに置いてます。
友人の新山君が今京都で個展をやってます。絵画です。
3月23日〜4月4日
gallery coco ギャラリーココ(京都)
興味のある方はどうぞ。
Art Galleryオープン!
右上の写真から飛べます。この写真はArt Galleryと連動してて
Gallery更新する自動的にこちらのBlogに反映される様になってます。
HINAGATAのここ参照
http://hinagata.biz/jp/file/2004/02/04/1141.php#more
PhotoBlogのテンプレート共々感謝。
アドレスですが http://kazu-one.com/art1/ でも飛べます
(kazu-one.com自体がwww抜きでもアクセス出来ます)
取りあえず2003年のメタルアートミュージアムの写真をアップしました。
解説はこれからぼちぼち付けます。
コメント書き込めますので感想等書き込んでもらえると嬉しいです。
Gallery自体全部移転させるかは悩み中、それは元のサイト自体をBlog一本にするかにも
よるんだけど、やっぱりBlogには向かない部分もあるからなあ、、、

art menu
1. moris2000
2. moris1999
3. mam2003
1/24
ギャラリーSUZUKI/渡辺信明展ー
アートスペース虹/人長果月展ー
ギャラリ−ココ/金政 宏治 展ー
galerie16/山口啓介展
1/26
gm/奈良美智展ー
cas/山本香展ー
ャラリツインスペース/松山賢展
1/24日
蹴上から三条へとギャラリー巡り。
ギャラリーSUZUKI/渡辺信明展
渡辺信明氏の奥さん智子さん(この方も作家)が高校美術部の時の知り合いなんで
見に行ってきました。
絵画の他に昔の白地図をベースにドローイングやコラージュした作品が興味深かったです。
アートスペース虹/人長果月展
インタラクティヴアート、スクリーンがあってその手前にあるL字形のセンサーに手をかざすと
スクリーンに画像が映し出されるというもの。
動かした場所に画像が現れる、1分程何もしないと最初からにもどり桜と梅のびらだけが出てくる、
手をかす度に徐々にそれが増えてき、ガラスの球のようなものや錦鯉が現れ出す。
その中には赤ちゃんや人物がコラージュされてたりする。
作家さんの説明では生命の誕生をテーマにとりあげているとのこと。
それなりに楽しめはしたが個々の画像の仕上げが雑なんが気になったりした。
galerie16/山口啓介展
予備校、大学と先輩にあたる作家、大学の同級生が友人だった事も有り少しだけ面識はある、
本人は覚えてないだろうけど。。。
久しぶりに作品見たけど素晴らしいですね、大学出てすぐに頭角あらわしてた人ですが
クオリティ高いです、やっぱり。
余談だが東京で最初に就職した会社に山口さんの作品(エッチング)が飾ってあって
驚いた事がある、会社の人に聞いたら値切って買ったとの事、笑。
見終わった後にギャラリーの方に自分の作品ファイル見てもらう。
1/26
gm/奈良美智展
家具で有名なgrafが経営するギャラリー
ビルの中は事務所や工房、カフェ、インテリアショップも入ってます。
期待大きかっただけに失望も大きかった、悪く言えば2002年の全国回った個展の縮小版。
アクリルの文字の中に(S.M.L)ファンが作った奈良キャラのぬいぐるみを詰めたり。
というか作家の顔よりそのバックにいるギャラリーの経営者glafの意志の方を強く感じてしまった。
平日というのにひっきりなしに客が来る、流石やね。
滞在して公開制作したという部屋では少年ナイフとかかかってた。
フジロック03のリストバンドとZカードが壁にぶら下がってた、笑。
見終わった後3Fのインテリアショップ見て4Fのカフェへ、一旦締めると言う時間だったので
お茶だけして退散、でもここにあると思ってなかったので行けて良かった。
ギャラリーツインスペース/松山賢展
「美術品観察学会」のメーリングリストで情報を見て見に行ってきました。
作品については上の作家リンクをどうぞ。
奥のスペースにあったヴィデオ作品がなかなか興味深かったです。
作家の方に声をかけて少しお話してきました。
知り合いのフリフリカンパニーの社長が松山さんの絵を買ったというのを聞いて
意外なつながりがあるもんだと。
ちなみにこのギャラリーはex.BJC,LOSALIOS中村達也と同性同名の作家中村達也氏が
経営しておられます。